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* 道老施協調査 * 質向上へ課題山済み
職員は業務の6割強を三大介護に割いており、8割が「サー
ビスの質が低い」と感じたことがある――。ユニットケア施設
の職員が業務に追われて利用者に向き合うことが出来ずに疲弊
している実態が北海道老人福祉施設協議会ユニットケア検討委
員会(追立正夫委員長)の調査結果から明らかになった。少人
数で家庭的なケアを目的に”理想の介護”を実現する一手法と
して厚生労働省も積極的に推進してきたユニットケアだが、理
想と現実のギャップは小さくはないようだ。
調査は同委員会が昨年9月に会員の特別養護老人ホーム
313カ所に対して、ユニットケアのメリットとデメリットを
明らかにする目的で実施。
(2008/07/17 シルバー新報のニュースサイト:Silver-news.com)
http://www.d1.dion.ne.jp/~thpeng/miira/
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