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* 市民の声が制度を変える
* 三軒茶屋病院院長 大坪 公子さん
1750人余りの女性医師で組織する日本女医会(小田泰子会長)
では、2006年度から2年間かけて介護職や一般市民がたんの吸
引の知識や技術を身につけられるようにするための教育プログラム
を作成し、全国で研修を行った。事業を企画した同会の理事(当時)
で三軒茶屋病院院長の大坪公子さんは、「たんや唾液を吐き出す力
のない高齢者にとって吸引は基本的な介護」と言い、多くの人が正
しい知識と技術を身に付ければ窒息や誤嚥性肺炎を防ぐことが出来
るようになると話す。今後、胃ろうや経管栄養、褥瘡のケアなど同
じような医療ニーズが増えていくが、一般の市民も含めて医療知識
と技術を身につけられるような教育システムを確立していくことが
必要だと考えている。(以下略)
(2008/07/31 シルバー新報のニュースサイト:Silver-news.com)
http://www.d1.dion.ne.jp/~thpeng/miira/
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