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* 施設は認知症GH最多
* 厚労省調査
厚生労働省は6日、全国の市町村を対象に高齢者虐待の対応状況に
ついて調べた2007年度分全国調査結果をまとめた。在宅で虐待と
判断されたケースは初めて全国調査が行われた06年度より704件
(5・6%)増加し、1万3273件。85・7%が虐待者と同居し
ており、虐待を行ったのは「息子」が40・6%で最も多かった。殺
人や介護放棄など、虐待を受けて死亡した高齢者も27人に上ってい
る。一方、施設で虐待と判断されたケースも前回より8件(14・8
%)増加し62件。施設種別では認知症対応型GHが3割で最多だっ
た。
(シルバー新報のニュースサイト:Silver-news.com2008/10/09)
http://www.d1.dion.ne.jp/~thpeng/miira/
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