teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


ネット句会12月

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 7日(木)17時20分11秒
返信・引用
  漸くネット句会12月をアップいたしました。
 2,3間違いがあり訂正をいたしましたので、よくお確かめになって下さい。

 共に12月号の更新もいたしました。

遅れがちですが、お許し下さい。

http://houen.life.coocan.jp/

 
 

晴れ後雨

 投稿者:りす  投稿日:2017年11月22日(水)16時10分10秒
返信・引用
  ばった様
 いつものように、切れ味の良い感想文、楽しく拝見しました。
 どうも有難うございました。
 今回は、主宰選を2句も獲得され、おめでとうございました。
 また、来月もよろしく、お願いします。
 

ばった選の感想です

 投稿者:ばった  投稿日:2017年11月22日(水)15時51分43秒
返信・引用
  皆様、今日は。
2017年も、あと1ケ月余となってきました。
各地で雪の便りも聞かれ、一日一日寒さが感じられるこの頃です。

ところで、ネット句会で、今月の主宰選を得られた皆様おめでとうございます。
私も、思いがけず、雑詠で2句選んで頂きました。

また、私の句に点を入れて下さった芋がら様、オータム様、ぐみ様、
三四郎様、くるみ様、えふくれふ様、フチコ様、有難うございました。
 とても励みになります。

 今回も、私なりの感じた事を述べてみたいと思います。

雑詠の部  ばった選
◎5 胸中に祈(ね)ぎ事ひとつ神無月  ホンチ様
 神様は皆、出雲に行かれて、地元の神社は、ひっそりと
しています。それでも参拝して祈(ね)ぎ事をお願いします。
 よほど信心深いお方なのでしょう。
 静寂が際立ってきます。

〇14 約束のなき休日や小鳥来る   くるみ様
 最多点句おめでとうございます。
 りす様のコメント通りですね。
 何をついばんでいるのか知りませんが、庭にやってきた小鳥が
尾をピコピコさせながら動いている様子は、ほほえましいものです。
 平和だなあとつくづく思います。

〇17 秋空のすみずみまでにシーツ干す  K様
 最多点句おめでとうございます。
 この句も、りす様のコメント通りです。
 雨の心配なく、シーツをいっぱい干せる主婦(主夫かな?)
の笑顔と空の広さが句を楽しくさせています。

〇34 日曜日みな居て栗の皮を剥く  Rei様
 りす様のコメントが、この句のすべてを語っていますね。
 私も子供の頃、近くの栗林で落栗の皮を両足でむいて
家へ持ち帰ったものです。虫食いが結構あったのを
思い出しました。中七の“みな居て”がすてきです。

〇47 里何処も鈴なりの柿過疎すすむ  芋がら様
 このような風景が日本の各地で見られるかも知れません。
 本当はおだやかな農村がずっと続いていて欲しいのですが、
 最近、少しずつですが、地方に移住する人が出てきているようなので、
希望を持ちたいものです。

兼題「冬の色」の部  ばった選
◎16 こもごもの選挙果てたる冬景色  K様
 先日の総選挙、あれは、いったい何だったのでしょうか。
 笑ったり、泣いたりしているのは、議員さん達ばかりで、私達庶民に
とっては、今もって、モヤモヤ感が残っています。
 終わった後は、まさに、この句のように冬景色ですね。
 よく、一句にものされたと感心しています。

〇7 甌穴の石の乾きも冬の色  芋がら様
 広辞苑では「甌穴」を、「急流の河床の岩石面に生じた
鍋状の穴」とあります。
 各地で見られますが、木が少なくなって乾いた石のみが
寒風の中、さらされている、まさに冬の色です。

〇11 吹き晴れて大穴堀の冬の色  ぐみ様
 木枯一号が去ったあと、カラッと晴れた日射しの中に穴堀の
大きさのみが、目に飛び込んできました。
 どこもかしこも、まさに冬、さむざむとします。

 以上、外の雨音を聞きながら書き終えました。
 昨日の夕方、曇空に、さしば(鷹の一種)が二羽、高く高く
舞い遊んでいました。
 悪天候の時には、去らずに、島のどこかで宿を借ります。

コメントについては、私独自の思いで述べたもので、違いがあり
ましたらお許し下さい。
 これから次回の兼題「山眠る」の句づくりにがんばろう
と思っています。
 

りす選の感想です。

 投稿者:りす  投稿日:2017年11月20日(月)12時29分35秒
返信・引用
  皆様、今日は。朝、約束したりす選の感想です。

当季雑詠の部
☆フチコ様の3番の「口笛に犬駈けもどる草紅葉」の句
 いつも遊んでいる愛犬であれば、飼い主の口笛で一目散に作者のもとに
駆け戻ることは、必然です。作者の傍には、草紅葉が鮮やかで良い景です。

☆えふくれふ様の11番の「再びの雨に消さるる秋の虹」の句
 最初の雨の後にできた折角の秋の虹もその後に降った雨で、あっという間
に消えたことを作者は句にしていますが、「秋の虹」は珍しいので、
作者の気持ち、良く分かります。

☆くるみ様の14番の「約束のなき休日や小鳥来る」の句
 この句については、既に、主宰特選句として感想を述べていますので、
ここでは割愛します。

☆Rei様の34番の「日曜日みな居て栗の皮を剥く」の句
 今日は日曜日のため、家族が大勢揃っているので、
母上のご指示で皆が栗の皮を剥く。
夕ご飯は「美味しい栗ご飯」とわかっているので、
皆が黙々とその作業をしている景が楽しく詠われています。

☆凡人様の40番の「警笛を鳴らす列車や霧の中」の句
 霧の中では、前方の視界不良のため、列車も警笛を鳴らして進む
ことが必要です。
これは、当たり前の論理かと思いますが、それが列車の進行に沿って
巧みに詠われていると思いました。

兼題「冬の色」の部
☆こすもす媛様の 1番の「逆波に朝の日尖る冬景色」の句
 この句については、最多選句として感想を述べていますので、
ここでは、割愛します。

☆Rei様の4番の「人影のなき砂浜や冬の色」の句
 夏は賑わう砂浜も、冬には人影もなく淋しく、また、景も草木も
枯れて色も黒ずんでいます。そのような風景は正に「冬の色」といえます。

☆ガーベラ様の21番の「笹さやぐ木道白む冬の色」の句
 冬の季節には、木道の表面も霜が降りた朝などは、白味を帯びてきます。
 そのような日に、足元の木道の白さを見て、笹の葉がさやぐ音も聞けば、
冬の訪れを感じるものと言えます。主宰選おめでとうございました。

 なお、今回は小生の当季雑詠の句の「鳥渡る」の句に対しては、
こすもす媛様の特選のほか、フチコ様と敬様の選を、
また「秋冷や」の句に対しては、げんや様の選を、
さらに、兼題の「遠山も」の句については、アングラー様の選を頂き
ありがとうございました。大変、励まされました。

 では、ばった様、急ぎませんので、いつものように選句の感想をお願いします。
 

ネット句会の11月分の選句結果

 投稿者:りす  投稿日:2017年11月20日(月)10時14分42秒
返信・引用
  皆様、今日は。大分寒くなりましたが、お元気ですか。
 管理人様のご努力で、ネット句会の11月分の選句結果が発表
されましたので、いつものように、まとめを記載します。

まず、当季雑詠の部で、主宰特選を獲得されたのは、くるみ様の
14番の句「約束のなき休日や小鳥来る」でした。
どうも、おめでとうございました。

 今日は、どこかへ行かなくてはならない等の約束もないので、
のんびりとした一日を過ごすことができる休日、その休日に「小鳥」
が訪れたという幸せの気持ちを巧みに詠われていると思いました。

 また、当季雑詠の部で、主宰選を獲得された方は、凡人様、
こすもす媛様(2句)、ホンチ様(2句)、ばった様(2句)、
芋がら様(2句)、ガーベラ様、三四郞様、フチコ様、あんこ様、
舜様でした。どうも、おめでとうございました。

次に、兼題「冬の色」の部で、主宰特選を獲得されたのは、
チャボ様の23番の句「堰の水細りし磧冬の色」でした。
どうも、おめでとうございました。
 小生の住んでいる伊勢市の宮川の場合も、冬になると、
水流の幅が狭くなり、河原の石や砂のある個所が見えており、
「冬の色」と認識できる景が見られます。
 作者もお住まいの近くにあるこのような状況をご覧になり、
この句を詠われたものと思いました。

 また、兼題「冬の色」の部で、主宰選を獲得された方は、
くるみ様、三四郞様、あんこ様、凡人様、風船様、ガーベラ様でした。
どうも、おめでとうございました。

 なお、今回の最多選句はそれぞれ15点の同点で、次の2句となりました。
 どうも、おめでとうございました。

 まず、1ばんめの句は、当季雑詠の部のK様の17番の句
「秋空のすみずみまでにシーツ干す」です。

 雲ひとつない秋晴れの日には、主婦の方にとり、「洗濯日和」です。
 日頃はできない大物のシーツが、あちこちの家庭で干されている様子が
巧みに詠われています。

 2番目は、兼題「冬の色」の部のこすもす媛様の1番の句
「逆波に朝の日尖る冬景色」でした。

 逆波が生じている時に、朝日が逆波に当たると波が尖っているように見えます。
 そして、逆波は冬の時期に起きやすいので、作者はこのような景を「冬の色」と
感じたものと理解しました。詩心を感じる景のとらえ方と思いました。

 なお、りす選の感想は後程述べさせて頂きます。




 

ネット句会11月結果

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月18日(土)11時17分35秒
返信・引用
  ネット句会11月の結果をアップしました。
手元の原稿ではキチンとなっているのですが、画面では整っていません。お許し下さい。

山眠るの解説をすでにりす様がアップして下さっています。お忙しい日々とは思いますが、頑張っていきましょう。

http://houen.life.coocan.jp/

 

次回兼題「山眠る」について

 投稿者:りす  投稿日:2017年11月14日(火)14時42分42秒
返信・引用
  皆様、今日は。
 昨日は秋晴れの良い日でしたが、今日は生憎の雨。少し寒さも増してきた模様ですね。
 少し、遅くありましたが、次回の兼題について、調べましたので、記載します。
 久し振りに、先師の句も見つけましたので、例句の冒頭に載せておきます。

次回兼題「山眠る」
(説明)
 落葉しつくした木々に覆われ、冬日にうづくまって見える山の姿は、
あたかも山が眠っているようにできるので、その様子を擬人化し、
このように表現したもの。

(例句)
☆山眠り出土の壺の花菜色(中戸川朝人)

☆山眠る如く机にもたれけり(高浜虚子)

☆眠る山或る日は富士を重ねけり(水原秋桜子)

☆山眠る大和の国に来て泊まる(山口青邨)

☆浅間山空の左手に眠りけり(石田波浪)

☆いくたびも虹を吐いては山眠る(高野ムツオ)

☆山眠る阿蘇八湯を懐に(今村東水)

☆山眠る空の深さをうたがはず(木内玲子)

          以上

 

ネット句会11月訂正

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月 8日(水)17時32分37秒
返信・引用
  今朝アップしましたネット句会の稿に間違いがありましたので訂正します。
ホームページは訂正しましたが
訂正箇所は下記の如くです。
雑詠
   7番  神無月今日も鳥居のペンキ塗る  (誤・鳥屋)

  35番   立礼の薄茶いただく石蕗明り   (誤・薄茶

作者の方には申し訳ありませんでした。お詫びして訂正いたします。

http://houen.life.coocan.jp/

 

ネット句会11月

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月 8日(水)09時55分7秒
返信・引用
   大変遅くなりましたが、ようやくネットの句稿を発行できました。
6日7日と留守をしていました。申し訳ありませんでした。

締切りは何時ものように、11月15日です。
よろしくお願いいたします。

http://houen.life.coocan.jp/

 

ネット句会結果

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月31日(火)01時43分12秒
返信・引用
  ネット句会10月の結果を漸くアップすることが出来ました。
間もなく《方円》10月号をアップしたいと思っています。

結果がアップ出来なかったにもかかわらず、りす様ばった様にはご感想を書き込み戴いてありがとうございました。
これからはなるべく遅くならないようにと思っています。

急に寒くなりました。お大事にお過ごし下さい。

http://houen.life.coocan.jp/

 

レンタル掲示板
/85