teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


復旧が進んでいるようでなにより

 投稿者:brwafe2メール  投稿日:2010年10月10日(日)01時10分50秒
  かなり遠い昔に、たしかJNR169というHNで投稿していた者です。岩泉町とは水つながりの東京都昭島市に在住です。

ふにゃ@大家さん様が6日に投稿された10月3日付の応援サイトの記事を見ました。災害発生直後の車輌前方に大量の土砂が被さっている写真を見たときは、どうなることやら心配でした。しかし復旧に向けて着々と工事が進められているようでなによりです。

岩泉線は私の鉄道写真の方向性を決めてくれたと言っても過言ではない路線です。車窓もとても素晴らしく、開通の際には是非訪れて乗車したいです。山田線沿線の知り合い(山田線撮影の際には大変にお世話になりました)ともご無沙汰してしまっているのでそちらへのご挨拶もかねて。

一日も早い完全復旧を心より願っております。

岩泉hitomida様、いろいろと大変な期間が続いているかと存じますが、がんばってください。
 
 

(無題)

 投稿者:名鉄科さかなメール  投稿日:2010年10月 9日(土)13時55分26秒
  学生で扶養家族の自分がいうのもなんですが、岩泉線を使わないと生活が成り立たない、という人も少なからずいるだろうし、自分は東京在住なので乗ったことありませんが、朝ラッシュ時間帯は地元高校生の足となっているのもたしかです。
並走する国道は冬場は危ないと聞きます。
現在代行で走っているバスも鉄道とは三十分以上遅い時刻になっているとかで・・・。
せめて、朝ラッシュでも利用客がいないし、地元住民も廃止を望んでいるのであれば廃止すればいいんだと思いますが、廃止をのぞんでいないし、復旧作業がおこなわれているんであれば、早期復旧を願うのがスジなんじゃないんでしょうか??
最後に、たしかに岩泉線は赤字かもしれませんが、復旧を願っている人はたくさんいます。
そのことを念頭において発言した方がいいと思います。
 

管理人・目師の言葉をよく噛みしめて発言してください

 投稿者:ふにゃ@大家さんメール  投稿日:2010年10月 7日(木)20時48分56秒
編集済
  >本掲示板においては、
>岩泉地元愛、岩泉線愛の無い書き込みは、
>ご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。

岩泉線存廃論は、国土交通政策だけでなく、さまざまな座標の絡み合った非常に難しい問題です。そのことは別に渦流室式さんやココアさんに言われなくて、ここに来られている常連さんは皆、身に染みてよく分かっております。

ワシも岩泉線の歴史については、交通博物館(当時)の図書室で資料を探したり、地元の方にお話を聞いたりして、随分と勉強させていただきました。興味がありましたら、ワシのサイト「鉄道情景への旅」の第三章を読んでいただければ幸いです。読んでいただければ分かると思いますが、ワシの分析と渦流室式さんの分析に、そう大きな違いはありません。ただ、ワシは渦流室式さんのように「釜石直通の貨物線として開業しながら、その後に用途変更を強いられたのが全て」「政治力で延長・延命などせず、赤字83線の時点で閉めてたほうが幸運だった」などとは、心情的には口が裂けても言えません。

「鉄道情景への旅」第三章にも書きましたが、例えば戦後の混乱期、押角トンネルの工事責任者の方が青森県の大湊にあった海軍基地に掛け合って、「GHQに接収される前によこせ」と、そこにあったダイナマイトを残らず押角に持ってきて、トンネルを貫通させてしまったという話がありました。この工事責任者の方の英断がなかったら、戦後軍事路線としての大義名分を失っていた小本線(岩泉線)が押角止まりの盲腸線になっていたかもしれません。そうなれば、昭和40年代の「赤字83線」時代に廃止になっていた可能性は非常に高かったでしょう。渦流室式さんは随分と簡単に「赤字83線の時点で閉めてたほうが幸運だったかも」などとおっしゃいますが、数々の人々の「小本線(岩泉線)を開通させたい」という思いと、数々の偶然とが重なって、この奇跡の鉄道は、地方鉄道に大逆風が吹いているこの平成の世まで生きながらえてきたのです。

そして、地方鉄道大逆風のこの時代に岩泉線がひとり生き残っていることの悲しさに、ワシは胸を締め付けられる思いがします。

鉄道が走れば、当然人が利用するようになります。そうすれば彼らは、岩泉線の存在が生活の大前提になります。ワシもそうですが、都会で鉄道通勤している皆さんは、鉄道が不通になったら困るでしょう。ワシだって東急東横線が動かなかったら、生活が成り立ちません。種村直樹さんは交通機関がライフスタイルの根底にあるさまを確か「交通慣行」という言葉で表現されていましたが、岩泉線にだって「交通慣行」は成立します。それは利用者が多いとか少ないとかの問題ではありません。「廃止」するのは簡単です。でもそれでは「交通慣行」を破壊される利用者は、あまりに気の毒です。

「そんな不便な地域に住むのが悪い」などというのは論外でしょう。人にはそれぞれ生まれ育った土地への愛着心(愛郷心)があります。我々都会人と違って農山漁村に暮らす人々は、郷土の自然と密接した暮らしを営んでいます。それゆえ、我々よりも何倍も強い愛郷心を持っています。ココアさんは「町の中心地区とか町外への移転を求める必要性も将来的には考えられるだろう」などとこれまた簡単におっしゃいますが、それがどれだけ農山漁村に暮らす人々の誇りを傷つける行為か、よく配慮していただきたい。行政はそのような政策を決して採るべきではないし、そのような事態になる前に「郷土に住む権利」を死守する方策を、知恵を絞って考えるべきです。そういう動きは、広く日本全国を見渡せば、実は幾つか出てきています。農山漁村だって「座して滅びを待つ」ほど愚かではありません。

結論から言うと、ワシは「廃止」というハードランディングは極力採るべきではなく、利用者の「交通慣行」をなるべく破壊しない方策を考えるべきだと考えています。それには岩泉線にまだまだ頑張ってもらうしかない。そのためにワシはワシなりに、岩泉線を盛り上げるためにはどういうことができるのかを考え、アイデアを出し、拙い方法ではあるが実践してきたつもりです。そして同じ思いで別の道を歩んできた「同志」たちと交流し、岩泉線の売り上げに少しでも貢献できる方法を模索してきたつもりです。

渦流室式さんやココアさんは、岩泉線廃止論のような暴論と違い、岩泉線存廃論がさまざまな座標の絡み合った非常に難しい問題であることを深く理解しておられます。特に8月25日の渦流室式さんのカキコには、ワシは大変勇気づけられました(レスを入れる暇がなくて申し訳ない)。今後はなにとぞ、管理人さんのおっしゃるように、岩泉地元愛、岩泉線愛をもって発言・提言していただけると助かります。

http://homepage2.nifty.com/tetsudojokei/

 

(無題)

 投稿者:岩手県民  投稿日:2010年10月 7日(木)20時15分16秒
  先日は、上から目線での書き込みをしてしまいました。
ご気分を害された方がいらしたとしたら、本当に申し訳ございません。
私自身も色々考え直しまして、書き込みについては削除させていただきました。

私自身、岩泉線には何度となく乗っており、岩泉町への行き帰りには、必ずどちらか片方は岩泉線利用をしていました。
ここしばらくはご無沙汰しており、そのうち乗ってみよう、と思っていた矢先の7月31日でした。

私個人としては、岩泉線の復旧を願う立場であります。

その一方で、岩泉町周辺を取り巻く交通環境の変化(少子高齢化・クルマ社会の深度化に伴う鉄道・バスの利用者減、それに伴う「JRバス岩泉営業所の撤退」、「三陸鉄道の利用者減少」、「岩手県北自動車への民事再生法適用」など)をみていると、岩泉線の今後について、存廃の危機に立たされているのでは?と思うのも事実です。

1日でも早い復旧をお祈り申し上げますとともに、その際にはぜひ岩泉線に乗りに行きます。
 

落ち葉掃き

 投稿者:盛岡8334D  投稿日:2010年10月 7日(木)08時51分15秒
編集済
  昨日、15:35頃に盛岡駅3番線にDE10-1109が来たのを、仕事中に偶然見ました。5分ほど停車し、その後車輌センター方へ去っていきました。この所やたらと仕事が忙しく、車輌センターの様子など確認しておりません。どなたか情報お持ちの方いらっしゃいませんか?
岩手県はこの所朝の気温が結構高く、紅葉は殆んど進んでいませんが、今シーズンも20日頃から仕事を始めるんでしょうかね?ふにゃ様がカキコしておられた通り、かなり復旧が進んでいるようです。岩泉線で落ち葉掃きが活躍する姿を、今シーズンも是非とも見たいものです!!
 

言い訳にしかならないかもしれませんが

 投稿者:ココア  投稿日:2010年10月 6日(水)23時40分7秒
  岩泉hitomidaさんがご気分を害されたのだとしたら申し訳有りません。
他意は無かったのですが、私の書いた内容で御気分を害したのは事実でしょうし、、、
何を書いても言い訳にしかならないのでしょう。

状況的にピリピリされているのかもしれませんが、冷静になってもう一度だけでも読んで頂ければと思います。
 

一筋縄ではいかない問題

 投稿者:ココア  投稿日:2010年10月 6日(水)23時15分37秒
  考えれば考えるほど難しい問題です。

岩泉線の利用客数の低迷や
押角峠越えのR340号線の通行量の少なさの原因のひとつに宮古市の存在感の変化というのが有るからです。
医師不足に悩む宮古市内の総合病院が無免許医を採用しかけたという事件は耳にされていると思いますが、通院治療を必要とする患者側の立場で見ると十分な医療が受けられないかもしれない近くの宮古市より、行き来に時間が掛かろうとも盛岡の医療機関を受診しようとするのが自然な感覚かも知れません。
酷道と揶揄される340号線を通行しなくとも国道455号線で盛岡まで直行できますから。

貨物輸送の廃止が岩泉線の存在意義を低下させたという意味では不運だったとは思いますが、
宮古市内の医療水準の低下等による通院先の変化が起きてしまったのも岩泉線の不運じゃないでしょうか?


ところで夕張市には私も何度か訪問していました。
幼い頃にテレビで見た炭鉱事故のイメージが強過ぎるのでしょうか、
炭住街に足を踏み入れるといまだに炭鉱が操業しているかのような錯覚が起きています。
夕張市の財政破綻に関して言えば、炭鉱会社が従業員への福利厚生策として行っていた事を市が行政サービスとしてそのまま引き継いでしまったという事情も有りました。
炭鉱事故を何度も経験して住民達の福祉に対する意識が強かったというのも有ったのかもしれません。


岩泉線は廃止対象ではないし、今の時点で廃止の検討がされている訳では有りません。
だからこそ私も一歩下がって感情をセーブして物事を見つめられるのでしょうね。
 

地元ですけど・・

 投稿者:岩泉hitomidaメール  投稿日:2010年10月 6日(水)21時19分41秒
  ふにゃ@大家さん おひさしぶりです。 岩泉では 松茸が豊作~で活気がでてきました。
 でも・・岩泉線が不通であることで皆、町じゅう~、ずっと重い気持ちでいるんですよ~。

 九月の連休に千葉から岩泉線ファンの家族が来てくれて(昨年も赤ん坊連れで来て) ホテル龍泉洞愛山に三泊もしていったんだけど・・
 代替バスで帰るのを見送った時は悲しくて辛くて、いつまで待てばいいんだ~! と叫びたくなりました。
  が、やっぱり淋しそうな顔してる遠藤岩泉駅長さんと、 辛いけど待ってるべ・・と我慢の心境をお互い吐露してきました。

 この場では 皆さんの暖かい励ましをいただいたり新しいヒントに気づいたり、とても感謝してきました。
でも、、地域存立?住民を集団移転?地形条件劣悪?・・勝手にひとりよがりな正論だか思いつきだか並べたてられては???なんか・・なんなの?・・ヘンな気持ちになりますよ。。

復旧にむけて日々前進しておりますので これからも応援よろしくお願いいたします。

船坂晃弘写真・岩泉うれいら通り商店会発行の  「岩泉線山峡の細き道」ポストカード10枚組も
岩泉線早期復旧支援として売り出し中でありますからよろしくです。  ご注文は http://www.hitomida.net
 

地域存立の条件

 投稿者:渦流室式  投稿日:2010年10月 6日(水)18時43分41秒
  ココアさんの視点・ご意見には同意点が多くあります。当の岩泉町にはまだ当てはまらないものもありますが、極端なものを挙げれば北海道の開拓放棄地。他にも産業基盤の弱体化や主要交通路の移動(旧街道の付け替えや廃止)に伴ってコミュニティが消滅したケースは少なくありません。

かの夕張市も訪問する機会がありましたが、札幌のドライバー氏に聞くと「函館や網走、襟裳にも観光ハイヤーの仕事で行くが、夕張はほとんど聞かない」そうで、石勝線が開通して地域間輸送の狭間に沈んだ後は、かつての炭都の面影もないとか。財政再建の前に市が消滅する危機は、半分以上の現実味を帯びている。

一方では全国に波及した社会資本整備が、かえって地域間格差を拡大し人口移動を誘導=定住地における「選択と集中」を招いた面もありますので、いちローカル線の問題を越えた話になってしまいますが…その論理からすれば、以前指摘した某氏の「郷愁や興味で社会インフラは維持し得ない」とは正論になりますよね。

岩泉線の不運は、釜石直通の貨物線として開業しながら、その後に用途変更を強いられたのが全てであって、

「人の動線に合ってないじゃないか」「袋小路で中途半端じゃないか」「本数を増やすも減らすも無意味じゃないか」「バスに換えるにも国道が酷道じゃないか」「結果的に日本一の赤字じゃないか」

と突っ込まれ放題…政治力で延長・延命などせず、赤字83線の時点で閉めてたほうが幸運だったかも、と最近は考えてしまいます。
 

復旧工事、かなり進んでいるようですよ(^o^)

 投稿者:ふにゃ@大家さんメール  投稿日:2010年10月 6日(水)18時27分57秒
  10月3日の事故現場の様子がアップされていますが、シェルター上部の土砂が広範囲に取り除かれ、かなり感じが変わりました。復旧に向けて工事は着々と進んでいます。足場の悪いこの場所で作業にあたられている工事関係者の皆様に、心よりエールを送りたいと思います。

http://www.town.iwaizumi.iwate.jp/~iwaizumiline/

ところで、管理人の目さんも一度注意を促してますが、最近書き込みされている皆様、ちゃんと「岩泉線復旧応援サイト」チェックしてから発言していますか? 今岩泉線の事故現場がどういう状況で、どういうことが問題になっているのかということを踏まえていただかないと、地に足のついていない議論にしかなりません。

それと、また性懲りもなく「岩泉線を廃止しろ」などと吠えている人がいますが、廃止するかしないかということは、現在進められている復旧作業と土質調査の結果を受けてJRが経営的に判断することで、JRの経営状態を正確に把握しているわけではない外部の人間が言うべきことではありません。ワシがJRの経営者だったら、外部の人間にそんなことを言われても「余計なおせっかいだ」と眉をひそめるでしょう。

前にも言ったように、そんなに「鉄道会社愛」に満ち満ちているのならば鉄道会社の経営に参加できるよう個人的に努力すればいいだけの話であって、こんな鉄ちゃんの巣窟みたいなところで吠えていたって何の意味もない。要するにこういう輩は、岩泉線の不通で困っている沿線の人々や、我々ファンを嘲笑いたいだけのでしょう。こういう書き込みは不快なだけでまともに相手する価値もない「落書き」ですので、次回から問答無用で削除します。

http://homepage2.nifty.com/tetsudojokei/

 

レンタル掲示板
/114