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>takemon
アドバイスをありがとう!!
自分のなかだけの感覚をひとに伝えることってかなり難しいと思う。
今はA津に教えられたドリルから、そのような感覚に近くなっていった。
でも、今年初めてやってみた練習の一連の流れ=スピード強化があってこそ。
今までは、本当に長距離練、距離をのばして強化するスタイル。
でも今年は、スピード練により、強制的(自然に、そうせざるをえないために)に
フォームが「自分の重心の真下に接地」になっていった。
takemonの言葉はA津のそれそのものです…。
実はこのことは、学生時代に富士登山駅伝に連れて行ってもらった時
K山さんから、takemonの調子いい時のフォーム、そうでないときのフォームを参考に
アドバイスをもらっていた。ちなみにこのときはtakemonの調子は悪かった。
こののち、接地をできるだけ自分の真下(よりやや後ろぎみ)を意識しながら走り
少なくともブレーキがかからないので故障だけは減った。
そして、15分42へとつながっていった。
でもそれでも今ほどは考えてなかった。
今でもたまに
takemonの、合宿で毎日走りこんだ後急速に強くなった、あれはなぜかって話が出ることがある。
今年、全日本行けずに散った後、
ここらで一度自信をつけるためにやったら?
ということでおこなったのが、この間の練習会=20000ペース走だった。
(当時のtakemonと比べると断然劣るけど)
その合宿で学んだことを
2006年、自己ベストが出る4か月前、アドバイスとしてもらったこともあった。
例えば7月8日の練習もtakemonのアドバイスからの練習だった。
最近は、記録、記録・・・と記録を突き詰めていくと限界をたしかに感じるけど
プロセスを突き詰めていくことで
今は、限界という言葉が頭から消えていると感じている。
プロセスは際限なく存在するから…
その上で目指す、記録が今ある。
まぁもう少し、がんばらせてほしいです。
またアドバイスもお願いします。
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