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まさにtakemonのいうとおり。
上限はあまりあがっていないが、下限は上がっていると
自分自身もそう思っているし、まずはそうできるようにやってきた。
それは日誌にも書いてきたことだけど、
「プラスを増やそうとせず、マイナスを減らすこと」を考えてきた。
つきつめていけば不要な練習や摂生があるわけで
練習内容の向上だけではない考え方でやってきたわけです。
もうひとつ。
今の環境について。
たしかにひとりで練習することが多いため
また自分よりレベルの高い人との練習はほぼない今の状況で
毎週試合に出る、ということが自分への追い込み練となっていた。
試合とはいうものの、この試合は記録、この試合はポイント練習
という意識で。
また、練習会への参加で、前日にあえて追い込んでおくことで
自分よりたとえ走力が低くても、練習会当日は同じ設定タイムにできたりする。
そういう工夫はしている。
こういう練習は学生には必要ないと思う。
あまりおすすめでもない。
でも一人でのジョグは、いろいろ考えられるし
走る座禅でもあるんじゃないかな。たまにはしてほしいかな。
自分の考えはほとんどジョグ中での思いつき。
陸上も仕事もそのほかも。
自己ベストを出すためには・・・15分半を出すためには
そんなに簡単ではないと思う。
でも今、自分なりに糸口をつかんでいる。
先日のマツダ記録会を見た感想では、「出そうにない」なのかもしれない。
自分自身そんなにいい走りではなかったので
いい走りの時も見てほしい。
そんな風に考えると、自分のことを一番知っているのってやっぱり自分なんだな。
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